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あすなろ整骨院

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ライフスタイルを提案するMediplus+(メディプラス)

有限会社メディプラスでは西洋医学をサポートする傍ら、これからの時代に必要とされニーズが高まるであろう、ライフスタイルにおけるホリスティックなものを推奨していきます。
ホリスティック(Holistic)の語源は、ギリシャ語で「全体性」を意味する「ホロス(Holos)」からきています。 そこから派生した言葉に、Whole(全体)、Heal(癒す)、Health(健康)…などがあり、健康=Healthという言葉自体が、もともと「全体性」に根ざしています。
整骨院におけるマッサージは、人から人へ癒しをもたらし、またエッセンシャルオイルに対するイメージを根本から覆すメディカルアロマとしての日常での関わり方、それら自己免疫力を高めることの大切さを、西洋医学の生活習慣指導に至るまで、全体性(ホリスティック)に基づいた選択医療を推奨していくことを目的としております。

美とココロとカラダの健康を追求

現代では西洋医学の発達と共に、製薬によって体調を改善する傾向にあります。もちろん、即効性を期待するには効果を発揮する場合もありますし、それとは別に東洋医学の漢方のような自然由来の生薬も今では保険適用できる薬として扱われています。しかし、元を辿ればクスリに頼らない健康な身体を維持できれば、それに越したことはありません。
アメリカでは医療費が高く、予防医学の考え方が根強く存在します。病院や医者に頼る前に健康でいよう。そのために必要なことといえば、日々のメンテナンス、よく言われることですが食事・運動・睡眠などがあげられます。これらは基本的なことのように思われますが、やはり大事なことと言えます。また、海外では予防医学の考え方に基づき、サプリメントの品質が高い物が多いのも事実です。

食事に関して、現代は多国籍料理や魅力あふれる料理に囲まれており、生活の楽しみの一部になっています。そういった幸福感はココロの精神的満足感を得られる中ではストレスはなく、カラダにとってもいい状態と言えます。しかし、おいしいと思うモノ=各々人のカラダにとっていいものとはまた別の次元に存在しているものでもあります。
各々人のカラダにとって本当によいモノとは?という視点で、基本的な生活習慣に対してアプローチしていくことが大切になってきます。カラダにいいだけでなく、ココロも満足させたい!そのような考え方は、やがて心身の美と健康につながっていきます。

日々のメンテナンス

人間には自己免疫機能があり、自然治癒力が働きます。それらを普段から培うような食事、睡眠、運動などを心がけていれば、風邪はおろか、風邪を引いたとしてもすぐ快方に向かいます。日々のケアを意識することで、長い目で見たときの結果が健康の違いとなってあらわれてきます。
自己免疫の最大の敵はストレスです。現代社会において、ストレスを感じないことは難しいことですが、ストレスを感じない、溜めない、ストレスを解消、あるいは発散させることを心がけていなければストレスが蓄積し、やがては健康な身体を蝕んでしまいます。

運動に関して、ヨガなどは精神的にも肉体的にも効果が得られるものとして、近年注目されつつあります。ヨガは自律神経に働く刺激を与え、自己免疫を高める作用をもたらします。ストレス解消の効果が得られるだけでなく、効果的なポーズをとることで血液やリンパの流れを良くします。

ストレスをためず、健康を手に入れ、毎日を楽しく生き生きと過ごす。生活習慣に対して、楽しく工夫していくことが大切になってきます。

メディプラス顧問医師 山田正道からのメッセージ

メディプラス顧問
山田正道

略歴

昭和50年 横浜市立大学医学部 卒業
東京大学医学部第4内科 臨床研修
昭和57年 東京大学医学部第四内科 助手
昭和59年 聖マリアンナ医科大学第1内科 講師
平成6年 聖マリアンナ医科大学第1内科 助教授
聖マリアンナ医科大学東横病院 内科部長兼任
平成11年 聖マリアンナ医科大学代謝・内分泌内科 助教授
平成18年4月 東京センタークリニック 院長
平成18年 医大前内科クリニック 顧問
平成25年9月 医療法人社団知正会 東京センタークリニック 理事長

真に目指すべき健康と、整骨院が担う大切な役割

私は長年大学病院で代謝内分泌を専門とし、地域の生活習慣病の患者様を中心に診療してきましたが、生活習慣病は働き盛りの人に多く、いかに仕事と病気治療を両立させるかということに苦心しています。
紹介や定期健診で来られる方の中には、何十種類もの薬を飲んでいる方がいます。

もちろん、どうしても薬や先端医療が必要な病気もありますが、少なくとも生活習慣病に関しては、基本は食事、運動そして本人の努力、つまり精神力や生活力、体力をつけ、目標を持って病気に打ち勝つ意思が一番大切です。

薬を否定するわけではありませんが、自分の生活力で生活習慣を改善しようとする努力が欠けているにもかかわらず、ただ薬に頼りきっている人が多いような気がしています。なるべく生活力を付け、食事、運動、健康観に対する前向きな姿勢、薬だけに依存しない方向に持っていく診療を心がけています。

また、今はまだ病気を発症していない人(未病)についても、健康診断の促進や予防医学的な相補代替医療も取り入れ、自分の体が今どういう状況にあるのかを客観的に理解し、健康診断の結果をもとに、生活習慣を改善するためのアドバイスを行っています。
その意味でも、相補代替医療としての整骨院の役割は、骨・筋肉・姿勢へ身近な関心を持って”体力をつけること”であり、未病の段階にある人が病気に進まないためにも、また患者様に対する医療の強力な助っ人としても、日頃のコンディション調整は大変役立つものであると思います。

社名の由来

「Medi」は「medical」の「medi」であると同時に、「media」や「medium」といった言葉にも使われ「中間の」「中立の」といった意味も持ち合わせています。そこから何かと何かをつなぎ合わせる、人にとって「Plus」の真の媒体(=media)となり人々に幸せを届けたい。そんな思いを込めて「Medi Plus」という社名を命名しました。

会社概要

社名 有限会社メディプラス
住所 〒162-0837 東京都新宿区納戸町21-102
代表者 代表取締役 山田博之
設立 2005年8月15日
事業内容 代替医療、予防医学に理解のある医療に関するコンサルタント業
接骨、あん摩、鍼灸及びマッサージ治療院の経営
病気の予防と治療並びに相補代替医療に関する啓蒙活動の推進及び研究
企業の従業員などの健康管理及びコンサルティング
医療健康機器の販売
ビタミン等の栄養素を補給した栄養補助食品の販売
各種医療スタッフと連携した保育園の経営支援

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